春日大社・興福寺

春日大社。
葉室頼昭氏がお勤めになった神社だ。
また氏の本を読んでみよう。
拝観料を払うと奥へ入れるようになっている。
さきほどお賽銭を上げてみたら、奥に人が見えたので
?と思っていたら、そういうからくりだった。^^;
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さて、参拝を終えたので戻ることにする
西へ、本来の参道を下っていく。
日本人の心的コンテキストの中で言わせてもらうと、年を取るほどに神や仏の
あるいは神社やお寺の良さがシミジミと心に染み入るようである。
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空き地に座る鹿を発見。逃げない。漸く接近撮影できた。
参拝の賜物。
実は・・高校の修学旅行先が奈良だった私。
旅行後の渾名が「シカ」
似ているのか自分的に今でもわからないけど。
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昨日今日と歩き詰めで足が痛くて仕方がない。
ホント年だなぁ。
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近鉄駅前まで戻る。
商店街で14時半頃に昼食。
珈琲一族というお店。
シーフードカレー(だったと思う)を注文。
コスト派パフォーマンス高し。
疲れた足を引き摺って興福寺へ。
まず独特な形の南円堂を参拝。
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次に東金堂。
こちらは有料で中へ入れる。
中には薬師如来チームがお待ちかね。
十二神将が拳法の奇抜な構えを。
うむ、私に空手の奥義を伝授されているのか?
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最後に国宝館。
有名すぎる阿修羅像はじめ、仏像傑作のオンパレード。
傑作に見慣れすぎた視点では板彫十二神将がユニーク。
板彫だから彫刻としての完成度は他と比べるべくもないが見て楽しいのである。
そういえば、楽しみにしていた吉祥天倚像はお目にかかれなかった。
どうやら秘仏だったらしい。

さて、後は帰りだ。
まず、羅漢という喫茶店へ。
奈良は個人商店の多い店だが、喫茶店の珈琲がどこも美味しい。
そのなかでもお勧めの一つがここ。
サッと飲み干して、サクッと店を出る。

駅で切符を頼むと、ちょうど特急が出たところでだった。
次の17時発ではなんと3回乗り継がないと名古屋へ帰れないらしい。
おかげで各駅で帰宅ラッシュの人達に大いに揉まれましたよ。
地元の雰囲気満喫しすぎ!
こうして数年ぶりの奈良旅行は無事終わったのでした。
by dokuzenryu | 2012-12-18 13:34 | 写真


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